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『クリスマスローズ』 第3話を公開しました

羞恥の風  E-mail  Site  new!

2017/11/23 (Thu) 21:11:33

いつも『羞恥の風』をご愛読ありがとうございます。
尚、管理人様には貴重なスペースを提供していただき、この場を借りてお礼申し上げます。
『クリスマスローズ』 第3話 (愛と官能の美学 Shyrock様作)を公開しました。

本文抜粋……
黒いキャミソールが衣擦れの音とともに、先に落ちたレザーパンツの上に重なって落ちた。
さらにその上に、乳房を覆っていた黒いブラジャーも続いた。
俊介は再びイヴリンの唇を求めた。
手は乳房に伸びそのふくよかさを楽しむかのように蠢いている。
イヴリンの胸は決して大きくはないが、その形状は美しいお椀形を呈していた。
「ああぁ…」
ときおりすでに硬くなっている乳首を悪戯ぽく摘み上げる。

http://shuuchinokaze.red/

☆更新しました☆

ひとみの内緒話  Site  new!

2017/11/23 (Thu) 20:23:59

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妖魔に係わる淫靡なファンタジー「巡査長 美咲」第2章 第1節をアップしました。
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 あれから約一ヵ月後、山科は美咲と真辺と交代交代ペアを組んでいた。
 捜査内容が簡単なときは美咲、少し複雑な事件になると真辺とペアを組んだ。

 真辺とは、真辺真奈美、22才。
 短大を卒業してすぐこの六係に配属になった三年目。

 おちゃらか美咲とは違い、静かな謎めいた女性だった。
 少し暗いように思えるが頭はいい。
 女の直観力が働き、たまにすごい推理を見せる。

 今日は真辺とペアを組んでいた。
 そのさなか、聞き込み調査をしていると山科の携帯が鳴った。

「なんだよ、このクソ忙しいときに・・・」 見ると署からだった。

「ハイ、山科です。 あっ、はい、課長、・・ハイ・・・ハイ・・・えっ?・・今からですか? ハイ・・・えっ? 本当ですか? 岸上さんも担当されたと思うんですが・・・ハイ・・ハイ、じゃぁ真辺さんは・・ハイ、わかりました。今から行きます」

「真辺君、すまん、どうやら一ヶ月前に銀座ホステスの変死体があっただろう。それが蒲田署管轄でも起きたらしい。応援に俺と美咲さんが呼ばれて、課長も手が空いたから来るって。それで真辺君だけど、蒼井さんが来てくれるので駅の喫茶店で待って欲しいって」

「わかりました。山科さんって美咲さんと仲がいいんですって?」
「そんな噂たってんの? 勘弁してって。誰から聞いた?」

「いえ、私がそう思っただけです」
「勘弁してくれよ、真奈美ちゃん。ほんと、それだけは、ネッ、頼むよ」

 クスクス笑うだけの笑顔を真辺はみせた。
 可愛い顔してるけど、なんとなくこいつ、やっぱり怪しい・・・
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http://marsearthrise.com/

ポエム『罪悪感』ほか

愛と官能の美学  Site  new!

2017/11/23 (Thu) 14:04:30

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyrockです。

・ポエム2編
『罪悪感』 MARI作 
『称賛』 Shyrock作

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

http://shy8.x.fc2.com/

☆更新しました☆

ひとみの内緒話  Site  new!

2017/11/23 (Thu) 13:20:15

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可憐な女子高生の大冒険「恋の奴隷」第13章 第4節をアップしました。
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「ふふっ」 西嶋は楽しそうに笑った。杏樹の身体が緊張している。
「やめ・・・」

 仁は時々、酷い悪戯をする。今日もそうだった。登校前にたっぷりと杏樹を貫いた。
 生理が終った直後なので、その間の埋め合わせだと言って、激しかった。

「仁さんたら・・・」

 学校に遅刻してしまうと懇願し、ようやく離して貰えた。

「あ~ん、着替えなくちゃ」 急いで、下着と洋服を手に取る。

 いつもは衣装係のメイドに着替えを手伝って貰うが、仁と一緒の時には誰も邪魔をしない。
 その代わり、今日、着る予定の服が揃えてあった。

「駄目ぇ、遅れちゃうぅ」
 洋服を着ようとすると仁が近づいてきて、下着を取り上げた。

「5分だけお待ち」そういいながら、仁は不敵な笑みを浮かべた。
 杏樹は一瞬、後ずさった。こう言う顔をする仁は要注意だとわかっている。

「お前にプレゼントだよ、エンジェル」
 仁は近くの引き出しから、何かを取り出した。

「だ、駄目ぇ。今から学校で・・・」 逆らっても無駄だった。

「総帥のプレゼントでしょう? 堪能して差し上げなくては失礼ですよ」
 杏樹の耳元で西嶋は囁いた。

 今、杏樹が何を身につけているのか仁から聞いて知っている。
 西嶋自身もゾクゾクと喜びを感じていた。

「だって・・・あぁぁっ!」

 杏樹の乳首は金色のリングで留められていた。
 そのリングはしっかりと固定されているが、遠隔のリモコンを操作すると、少しだけ伸びたり縮んだりしながら、乳首を締め上げる。
 まるで指先で摘んで揉むような感触だ。
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八十八十郎劇場/元禄江戸異聞 根来(四十七)作:八十八十郎

Mikiko's Room  E-mail  Site  new!

2017/11/23 (Thu) 07:46:30

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 蔓は丹後に続く峠へと目を向けた。
 鶴千代の手を引いて走る桔梗の姿がその向こうに消えて行く。
 “追い付かれた時は、一人が若と共に国元を目指し、もう一人は追っ手をくい止める”
 それは若狭の山中で野宿した時二人で決めた事だった。
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投稿しました。

八十八十郎さんの創作集『八十八十郎劇場』は、隔週木曜日の投稿です。
どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

http://mikikosroom.com/

『新型ウィルス』 第10話を公開しました

羞恥の風  E-mail  Site

2017/11/22 (Wed) 20:24:20

いつも『羞恥の風』をご愛読ありがとうございます。
尚、管理人様には貴重なスペースを提供していただき、この場を借りてお礼申し上げます。
『新型ウィルス』 第10話(未知の星 赤星直也様作)を公開しました。

本文抜粋……
高杉は2人が抱き合うのを撮っていたが「美紀さん、お姉さんと愛し合うのを撮って貰えませんか?」服を脱ぎ始めた。
「愛し合うって、まさかセックスを…」それには美沙も声が出ない。
「本当に、撮っていいんですか?」美紀も信じられないと言った顔だ。
「勿論です。美沙、いいよね?」高杉は婚約者気取りだ。
「高杉さんが望むなら、いいです…」
「聞いたでしょう、お願いしますね」全裸になると、美紀にカメラを渡して美沙に抱き付く。

http://shuuchinokaze.red/

☆更新しました☆

ひとみの内緒話  Site

2017/11/22 (Wed) 20:23:48

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長篇官能私小説「淫妻・麻紗美 第2話」第1章第1節をアップしました。
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「いいの・・・ 気持ちいいの・・・」
「そう・・・ それじゃあ、こうしたら?」

「あ、駄目。そんなにされたら、あたしもう・・・」
「いいのよ。でも、今日は随分早いじゃない」「あぁ・・・ ああん」

「さ、一度いってしまいなさい。この様子なら、あと二、三回はいかせてあげるから」

「ああ、先生、恥ずかしい・・・。・・・ちゃう」
「さあ、もう天国はすぐそこね。昇り詰めなさい」
「先生・・・ 先生・・・ あたし、あたし・・・ いくぅ・・・」

 白い裸身がベッドの上でぴくりと跳ねた。そして、張り詰めていた筋肉が弛緩してゆき、若々しい肉体はぐったりと純白のシーツの上に沈み込んだ。しかし、その裸身に覆い被さっている美しい女性は、まるで何事もなかったかのように愛撫の手を休めようとはしなかった。

 ただ、それまで女子高生の股間に埋まっていた顔だけは、すっともたげられ、自分達の行為をじっと見つめていた女にその美しい瞳を向けてきた。
 麻紗美は、その小百合の視線に戸惑いを見せ、慌てて目を逸らした。

「ああ、先生、駄目。少し休ませてぇ」

 拗ねたような甘ったるい声を上げて、瑠里子が再びベッドの上で身体をくねらせ始めた。
 小百合の愛撫は、その願いを無視して休みことなく続けられていた。

 ただ、麻紗美を見つめるその瞳だけはじっと動かなかった。彼女は本気なのだ。
 麻紗美はその瞳に込められた絡み付くような情念を感じていた。

 今日は瑠里子の乱れかたがいつになく激しかった。
 この分ならば、瑠里子が精も根も尽き果ててしまうまでに、もうどれほどの時間もかからないであろう。そして、そうなれば次は・・・。

 この一週間、あの時の自分の言葉を後悔していた。どうしようと思って、自分の言葉を反古にする良い方法を考え続けていた。

 しかし、それと同時に、いくら何でも、小百合の方にそんなことを本気でする気はないだろうとの、楽観的な考えもあったことは事実であった。
 だが、今の女教師の瞳を見るかぎり、彼女は本気で先週の約束を果たすつもりであるようだった。

 瑠里子の喘ぎが再び激しくなり始めていた。
 麻紗美は娘のその声を聞きながら、なぜあんなことになったのかと、その事をもう一度考え始めていた。
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http://marsearthrise.com/

官能小説『温泉旅館 愛泉院』 

愛と官能の美学  Site

2017/11/22 (Wed) 17:54:55

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyです。

官能小説『温泉旅館 愛泉院』 
(凌辱系作品)第3話 
渡硝子 作

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

http://shy8.x.fc2.com/

☆更新しました☆

ひとみの内緒話  Site

2017/11/22 (Wed) 13:18:07

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ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第6章 第2節をアップしました。
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「それって、やっぱり美味しい?」
「自分で作った昼飯のことか?」
「それに限らず、食事全般が、という意味なんだけど」
「……」

 正直、こいつの言う事の意味は、今一掴み切れない。
 この前も、生活するために働くって辛くない? と訊かれて、答えにつまったものだ。

「あたしも食べてみようかな」
「……食事、したことないのか?」
「ううん。ずいぶん前には、したことあるけど……もう、どんな感じか忘れちゃったわ。必要のないことだったし」

「必要、ね……」 言いつつ、俺は周囲を見回した。
 いくら何でも俺の食いかけを出すわけにはいかない。

「えーと、ここだったかな?」
 戸棚の中から、まだ封を切っていない箱入りのクッキーを取り出す。

「あら、焼き菓子? 意外ね。あなたがそんなもの食べるなんて」
「夕子が持ってきたんだよ。あいつ、たまに俺の部屋に上がりこんでお茶したりするから、お茶請けに置いとけって」

「ふうん」 箱を渡すと、ミアは、慣れない手つきで開封した。
「へえ、ずいぶん綺麗にパッケージされてるのね」

 そんなことを言って、チョコレートチップが入ったクッキーを摘み上げる。
 そのまま、しばし沈黙。そして、思い切ったように、ぱく、とかぶりついた。

「んッ……んぐっ、ごほ、けほほっ」 いきなり咳き込むミア。
「おいおい、大丈夫か?」
 お茶を出してやると、ミアは、ぐっとそれを飲み込んだ。

「けほっ、けほっ……んくっ、んくっ、んく……ふぅー。あー、びっくりした」
「びっくりしたのはこっちだ」
「ごめんなさい。固形物を口にするのは、久しぶりだったから」

「……」
「でもコレ、美味しいわね。ふうん……甘いって、こんな感じだったっけ」

 言いながら、さく、さく、とクッキーを頬張るミア。
 食べ方は上品なんだが、どこか仕草は子供っぽい。
 それを、年相応と言っていいものかどうか分からないが。
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「罠に落ちた白衣の天使」更新です

赤星直也のエロ小説  Site

2017/11/22 (Wed) 11:41:05

お世話になってます。赤星直也です。
今回は「罠に落ちた白衣の天使」第4話をアップしました。

順次は爆発寸前の肉竿を抜いて、仰向けになった。
(太いわ。それに堅そう…)勃起した肉竿は血管が浮かんでいる。
(口で、なめればいいんだ…)小説で読んだ事があるから、舌で肉竿の先端をなめると、口の中に迎え入れる。
「そうだ。そうするんだ!」順次は垂れ下がった乳房を掴み、揉みだす。
(だめよ。痛いから、オッパイを触らないで…)そう願うが、順次はお構いなしに乳首を摘むと、指で潰した。

(やめて~!)肉竿をくわえたまま、首を振ると「でる、でる!」その瞬間に順次は放出を行った。

お時間に、ゆとりがありましたら、お出で下さい。
http://akahosi2.blog84.fc2.com/
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